筑北村内活動

村内の聖南中学校へ、楽器を寄贈させていただきました。

2026.02.19

工房内では以前から話題に出ていましたが、遂にこの日がやってきました。

1月に工房見学に来てくれた、村内の聖南中学校へ楽器を寄贈させていただく事になりました。

午前中に工房で準備をし、午後に聖南中学校へ向かいます。

先月、工房見学に来てくれたのは2年生。今回はギターの授業を拝見させていただいた、3年生にお集まりいただく事になりました。中学校生活も残りわずかですが、ぜひ楽器を触っていただければと思います。

村に寄贈したウクレレも、音楽室で学生たちが触れるように待機しています。

しかし、室内の乾燥が酷いので要調整です。贈呈式が終わり次第、調整しに持ち帰ります。

時間前に集まった新聞社や、テレビ松本の取材を受けます。
多くの取材陣に囲まれて、若干困惑気味です。

学生たちも、時間前に続々と集まってきました。

いよいよ贈呈式の開始です。

西森先生から一言ご挨拶いただき、製作者本人から寄贈する楽器の材料、音の違いを学生たちに説明します。

前山さんも、卒業生として贈呈式を見学です。

ギターはARシェイプの「栗」、「ひのき」材を採用したモデル、ウクレレはコンサートスケールの「桐」、「けやき」材を採用したモデルの計4本です。

贈呈式後は、学生たちが早速楽器の音色をチェック。

試奏後は、テレビ松本さんや、新聞社の皆さんにしっかりインタビューされていました。

写真を撮りそびれてしまいましたが、贈呈式には鎌田村長、教頭先生もご参加くださいました。お忙しい中、ありがとうございました。

音楽室に置いてあったウクレレを、工房で急いで調整し持参しました。

これでギター2本、ウクレレ3本。十分演奏活動ができそうですね。学生さんたちの上達が楽しみです。

西森先生ともお話しし、ぜひ村内活動に広げられればと考えています。

今後も楽しみにしています!

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